/

この記事は会員限定です

大紀アルミ、インドに加工拠点 再生資源の経済圏変化

中国が受け入れ規制、米国発の廃アルミ流入

[有料会員限定]

大紀アルミニウム工業所は2020年をメドにインドに廃アルミの再生・加工工場を新設する。米国産の廃アルミの中国輸出が事実上ストップし、インドなどにシフト。現地で安く調達できる廃アルミを合金に加工し、成長するインドの自動車産業向けなどに供給する。関西はリサイクル関連企業が集積し、世界的な資源ごみ経済圏の一翼を担う。中国政府の環境規制などの影響を受け、各社は対応を急いでいる。(長田真美、香月夏子)

大紀アルミは昨年12月、イ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1320文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン