2019年8月23日(金)

鉱工業生産1.6%低下 四国12月 判断据え置き

2019/2/22 18:40
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四国経済産業局が発表した2018年12月の鉱工業生産指数(速報、2010年=100、季節調整値)は99.1となり、前月比で1.6%低下した。医薬品などの生産が減少したが、業種別では全14業種のうち10業種で生産指数が上昇した。基調判断は「緩やかな持ち直しの動き」で据え置いた。

生産指数は2カ月連続の低下。医薬品のほか、荷物の運搬に使うジブクレーンなどの生産も落ちた。一方で、舶用ディーゼル機関は造船会社からの受注が回復。都市部の再開発で電気の開閉を制御する装置も伸びた。

出荷指数は91.6で4.4%下がり、5カ月ぶりに低下した。建設用クレーンは新機種の発売前で買い控えが起きた。在庫指数は3カ月ぶりに上がり、2.7%上昇の101.9だった。

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