2019年7月20日(土)

温暖化を監視 「いぶき2号」始動、地球をくまなく

コラム(テクノロジー)
2019/2/23 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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二酸化炭素(CO2)など増え続ける温暖化ガスの抑制は人類共通の課題だ。有効な対策を打ち出すためには、発生している場所とその量を正確に把握することが欠かせない。日本は早くから専用の衛星を打ち上げ、観測で貢献してきた。2019年2月には最新鋭の「いぶき2号」の利用が始まり、精度の高いデータが得られると期待されている。

「これからが本番。確実に運用していこう」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇…

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