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ローソンスマホペイ、九州もスタート

まず福岡など3県 都心店舗の行列緩和

自分で商品のバーコードを読み込み、その場で決済できる(22日、福岡市)

ローソンは22日、スマートフォン(スマホ)で支払いが完了するセルフ決済システム「ローソンスマホペイ」を九州の店舗に導入した。まず福岡や長崎、熊本の都市部にあるFC(フランチャイズ)を含めた計19店で実施する。

客が買い物をしながらスマホの専用アプリで商品のバーコードを読み込み、その場で決済する。年齢確認が必要な酒類などは購入できない。

来店の多い昼時などのレジの行列緩和や、従業員の負担軽減が狙い。2018年4月に関東甲信越で先行導入したところ、決済にかかる時間はレジに並ぶ場合より4分の1になったという。同日から全国展開し、九州でも利用状況をみながら導入店を増やす方針。

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