/

この記事は会員限定です

「トランプ流」転換促す G20、経常収支の不均衡が議題

[有料会員限定]

日本が議長国になる今年の20カ国・地域(G20)首脳・閣僚会議。経常収支の不均衡問題を主要議題のひとつに掲げた。G20会議でこの問題を本格的に取り上げるのは、リーマン危機後の09年以来10年ぶり。なぜ今なのだろうか。

09年当時、不均衡問題の議論を主導したのはオバマ政権下の米国だった。リーマン危機後に発足したG20首脳会議は、景気対策、金融規制改革など危機対応の国際協調で成功。気をよくした米国は0...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1431文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン