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LINE、スマホ決済投資で営業赤字 19年12月期

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LINEの2019年12月期の連結業績(国際会計基準)は、営業損益が300億円前後の赤字になりそうだ。前期は161億円の黒字で営業赤字は16年の上場以来、初めてになる。対話アプリ「LINE」の広告事業は好調だが、スマートフォン(スマホ)決済を中心に新規事業で先行投資が膨らむ見通しだ。

売上高にあたる売上収益は、前期比で2割増となる2500億円前後になりそうだ。このうちLINEのアプリに表示される広告やゲー...

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