ワールド碁女流最強戦が開幕 世界一かけて8人が熱戦

2019/2/22 10:42
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囲碁の女流国際棋戦「SENKO CUPワールド碁女流最強戦2019」(日本棋院主催、日本経済新聞社など後援)が22日朝、東京・市ケ谷の日本棋院で始まった。日本代表の万波奈穂四段や中国代表で前回優勝の於之瑩六段ら8人が出場。24日の決勝戦で女流の世界ナンバーワン棋士が決まる。

ワールド碁女流最強戦が開幕した(22日午前、東京都千代田区)

ワールド碁女流最強戦が開幕した(22日午前、東京都千代田区)

この日はトーナメントの1回戦の4局が行われ、万波四段は於六段と対戦。ニギリで先番になった於六段が午前10時に初手を打ち、熱戦の幕が上がった。対局は持ち時間各2時間、6目半コミ出しの日本ルールで実施される。優勝賞金は1000万円。

大会に参加する日本代表は4人。1回戦はほかに上野愛咲美女流棋聖が台湾の黒嘉嘉七段と、牛栄子二段が韓国の崔精九段と、佃亜紀子五段が欧州代表のナタリア・コヴァレヴァ・アマ5段との対局となった。

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