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10~12月期の純利益減少率 製造業、米中で失速

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トヨタ、日産、ホンダがそろって急ブレーキ――。2018年4~12月期決算では中国の景気減速などを背景に、4~9月期に比べ利益の伸びが鈍る企業が相次いだ。10~12月期で純利益の前年同期比減少率をランキングしたところ、自動車関連が上位に並んだ。上位20社のうち14社は景気に敏感な製造業が占めた。

1~3位のトヨタ自動車日産自動車、ホンダはいずれも7~8割の最終減益だった。トヨタで2919億円など、前年同期に米国の法人税制改正...

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