東芝メモリ、上場準備に着手 政投銀が3000億円出資検討

2019/2/21 21:27
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日本経済新聞 電子版
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2018年6月に米ベインキャピタルなど日米韓連合の傘下に入った東芝メモリが、新規株式公開(IPO)に向けた準備に着手した。日本政策投資銀行が最大で3000億円規模の出資を検討している。大口顧客のアップルなど米4社が持つ優先株を消却するなど資本構成の見直しを検討する。

東芝メモリは早ければ19年中に株式を上場し、投資資金を確保したい考え。アップル、デル、シーゲイト・テクノロジー、キングストンテクノ…

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