ダイハツ、新開発手法を採用 19年にまず軽で
新興国戦略でもカギ

2019/2/21 20:18
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日本経済新聞 電子版
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ダイハツ工業は21日、部品を極力共通化するなどして、コストを抑える新しい開発手法を採用した軽自動車の新車を2019年中に投入すると明らかにした。品質と安さを両立する手法で、まずは国内で投入するが、本命は新興国だ。東南アジアなどの小型車市場で戦う"武器"の位置づけで、親会社のトヨタ自動車の新興国戦略でもカギになりそうだ。

低コストで品質の高い車を提供するための開発や製造の手法で、名称は「ダイハツ・…

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