スペースリンク、高速給電の蓄電装置 21年に量産

2019/2/24 17:00
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日本経済新聞 電子版
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電子部品開発のスペースリンク(川崎市)は、2021年にも蓄電装置「キャパシタ」の量産を始める。電極に新たな素材を使うことで、車載用などで使われている競合品に比べ蓄積可能なエネルギー量を単位重量あたり5~10倍に増やすことに成功した。高速で給電できる特徴を生かして電池の代わりとしても使えるとみており、用途開拓を急ぐ。

電極にカーボンナノチューブとグラフェンを使ったキャパシタを開発し、「グリーンキャ…

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