2019年3月20日(水)

駆除動物をおがくずで分解、正和電工が装置開発

北海道・東北
2019/2/21 22:00
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日本経済新聞 電子版
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バイオトイレ開発の正和電工(北海道旭川市)は駆除したエゾシカなどの動物を分解処理する装置を開発した。動物の死骸を投入すれば、おがくずで約2週間かけて分解する。道内外の自治体などに売り込む。

し尿をおがくずで分解する同社のバイオトイレの特許技術を活用。福井県大野市がこのほど、装置2台と骨の破砕機1台を購入し、稼働させた。農作物被害が深刻だったイノシシやシカの処理に活用している。

装置は幅が7メート…

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