関電・丸紅、秋田石炭火力見直し バイオマス転換も

2019/2/21 19:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

関西電力と丸紅は2024年の運転開始を目指している秋田市での大型石炭火力発電所の事業計画を見直す。石炭だけを燃料にする想定だったが、木質チップを混ぜるバイオマス混焼や液化天然ガス(LNG)への切り替えを軸に検討する。石炭火力は二酸化炭素(CO2)排出が多く、環境対策費がかさむ傾向にあり、大手各社の計画変更や撤回が続いている。

関電子会社の関電エネルギーソリューション(大阪市)と丸紅は15年3月、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]