「100年後の福島」へ基金 市民の寄付、復興支える

2019/2/21 18:04
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日本経済新聞 電子版
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地域の復興や社会を良くする市民活動を寄付金で支え、100年後の街づくりを見据えよう――。東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故で甚大な被害を受けた福島県で、新たな仕組みが軌道に乗りつつある。震災後に広がった復興の芽を長い目で育てる支え合いの輪が広がっている。

「福島のおいしい野菜でベーグルを作りました」「シニアが生き生きと集える場所を街中につくります」。2月9日に郡山市で開かれた「スモー…

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