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京都市の梅小路京都西駅が開業へ JR西の嵯峨野線

入り口に梅の模様をあしらった(21日)

JR西日本は山陰本線(嵯峨野線)の新駅・梅小路京都西駅(京都市)を3月16日に開業する。総工費は約53億円で、京都駅から西に1.7キロメートルの場所に設置する。同社にとって京都市内の新駅は2008年の京都線・桂川駅以来。梅小路京都西駅近くには京都鉄道博物館などがある。家族連れや訪日外国人客らの利便性を高める。

21日に公開した同駅は京都駅と丹波口駅の間に位置する。入り口には梅の模様などをあしらい、京都らしさを演出する。授乳室や子供用トイレのほか、ホームドアも設置した。1日の乗降客は約7000人を見込む。

同社は20年春にも梅小路京都西駅近くに約140室規模のホテルを開く予定。京都建築工事所の中西哲也所長は「周辺には市場や水族館など観光地が集積している。発展に期待したい」と話した。

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