少ない水で栽培 食糧の安定供給支援 農援隊、アフリカとインドで

2019/2/21 16:47
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日本経済新聞 電子版
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農業技術指導の農援隊(島根県出雲市)は、みずほ情報総研などと組み、アフリカとインドで土壌の質に関係なく栽培できる新農法の普及に乗り出した。アフリカのボツワナで現地の日系農園への導入で合意。インド北部の州では政府機関への導入に向け調査に入った。アフリカやインドは近年、高い経済成長が続き、高品質な食品に対する需要が高まっている。農業の効率化を後押しし、事業拡大を図る。

農援隊が両国で普及させるのは、…

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