高卒人材 争奪激しく 内定率バブル期並み 東芝メモリは計画未達

2019/2/20 20:56
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日本経済新聞 電子版
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高校生の新卒採用で企業の争奪戦が激しくなっている。文部科学省が20日発表した今春卒業予定者の就職内定率は91.9%(昨年12月末時点)とバブル期並みの高水準となった。大量退職が続く鉄鋼などが採用増に動いている。半導体大手の東芝メモリは採用数が計画に満たず、工場間の異動で急場をしのぐ。高卒者の離職率は高く、ミスマッチを防ぐ取り組みも広がる。

文科省によると、高校生の内定率は前年同時期に比べ0.4ポ…

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