「火星に水」証拠つかんだ米探査車、15年の活動終える

2019/2/21 6:30
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日本経済新聞 電子版
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米航空宇宙局(NASA)が13日、15年にわたって火星を調査してきた探査車「オポチュニティー」の活動を終了すると発表した。昨年、火星で発生した大規模な砂嵐の影響から回復できなかった。しかし幾度かの故障などの困難を乗り越えた長年の調査で、火星の地表にかつて大量の水があった証拠を見つけるなど、火星の歴史を塗り替える大きな成果を残した。

「火星の科学に飛躍的な進歩をもたらした」。火星に詳しい東京大学教…

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