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みずほ銀のQR決済「Jコインペイ」、北関東6地銀全て参加

みずほ銀行が3月末に開始するQRコード決済サービス「Jコインペイ」に北関東の6地方銀行全てが参加する。6行のうち足利、筑波、栃木、東和の4行は取引先にJコインペイの導入も呼びかけ、キャッシュレス決済の普及を担う。一方、常陽と群馬はJコインペイへの銀行口座登録の連携のみにとどめる。

Jコインペイはみずほ銀行が開発したスマートフォン(スマホ)を使ったQRコード決済。アプリをインストールして銀行口座から入金すると、店頭での支払いのほか、使用者の間なら手数料無しで送受金できる。同行は20日、全国の約60の金融機関が参加すると発表した。

足利、筑波、栃木、東和は口座連携にとどまらず、取引先の小売業などに導入を呼びかける。買い物客が店頭のQRコードを読み取るJコインペイは、クレジットカードと異なり読み取り端末が不要なうえ、手数料も割安に設定するという。銀行側は手数料の一部を受け取ることができる。

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