2019年9月23日(月)

合併で面積日本一、岐阜・高山の光と影(平成と中部)
観光客40万人増、山村部は過疎進む

2019/2/21 6:30
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日本経済新聞 電子版
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「平成の大合併」で中部の地図は大きく塗り替わった。岐阜県高山市は2005年に隣り合う9町村を編入し、大阪府や香川県より広い「面積日本一の市町村」に。行政改革で財政は安定し、豊かな自然に抱かれた国際的な観光地として人気を集める。ただ山村は人口減少に歯止めが掛からず、なお厳しい地方の現実がそこにある。

JR高山駅から徒歩10分。小京都とも呼ばれる高山市中心部の「古い町並み」は、平日も散策に訪れる観光…

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