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AIスピーカーで店内案内 松坂屋名古屋店が実験

松坂屋名古屋店は20日、人工知能(AI)を搭載したスピーカーを使った店内案内の実証実験を始めた。スピーカーは本館1階の総合案内所前に置かれ、来店客がブランドや商品名を話すと音声とスピーカー上の画面で売り場を案内する。AIが蓄積したデータを解析し、販売促進に生かす。

本館1階の出入り口近くに置かれた店内案内用のAIスピーカー(20日、名古屋市中区)

米アマゾン・ドット・コムの「エコー スポット」を採用。AI向けソフト開発のオトナル(東京・中央)が店内で扱う約1100種類のブランド名や、売り場名を事前に学習させた。音声にはアナウンサーの声を使い、従来より自然な案内ができるという。

大丸松坂屋百貨店は名古屋大学と包括連携協定を結んでおり、AIスピーカーが蓄積した来店客の問いかけのデータを名大が解析する。時間帯によってどう変化するかを分析し、効果的な情報発信などにつなげる。

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