工場の監視機器 組み合わせ自由 神戸デジタル・ラボ

2019/2/21 6:00
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日本経済新聞 電子版
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システム開発の神戸デジタル・ラボ(神戸市)は今春にも、工場の稼働状況を監視できる新しいサービスを始める。顧客の要望に応じて、センサーやカメラといった機器を自由に組み合わせたシステムを提供する。運用コストは月額10万円以下に抑え、3年以内に国内外1000社への導入を目指す。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の需要を取り込む。

他社のサービスは、あらかじめ決められたメーカーの機器を組み合わせた…

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