2019年4月23日(火)

長野市長、千曲のバスケチーム受け入れに意欲

北関東・信越
2019/2/20 22:00
保存
共有
印刷
その他

バスケットボールBリーグ2部(B2)の信州ブレイブウォリアーズ(長野県千曲市)は、本拠地を長野市の総合スポーツアリーナ「ホワイトリング」に移す方向で長野市と調整に入った。既存の施設がリーグ1部(B1)昇格の条件を満たさないため。加藤久雄長野市長は20日の記者会見で「全力で応援したい」と受け入れに前向きな姿勢を示した。

今季快進撃を続ける同チームは来季のB1昇格を目指しているが、B1ライセンスの取得にはホーム施設に5千以上の客席が必要。現在本拠地を置く「ことぶきアリーナ千曲」は約3400席で、本拠地の移転が必要となっている。

現在ホワイトリングは2019年度の週末の行事予定がほぼ埋まっている。同チームのホーム施設となるには年30回程度のホーム試合の8割を開催する必要があるため、ことぶきアリーナと行事を入れ替えるなどして対応できないか検討している。長野市は3月にも移転の可否の結論を出す。

春割実施中!無料期間中の解約OK!
日経電子版が5月末まで無料!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報