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高卒の内定率91.9% 18年12月末 9年連続上昇

2019年春に卒業予定で就職希望の高校生の就職内定率(18年12月末時点)は91.9%だったことが20日、文部科学省の調査で分かった。前年同時期に比べ0.4ポイント上がり、9年連続で上昇した。

文科省は「景気回復で企業の募集が増えており、学校とハローワークの連携もうまくいっている」としている。

調査は全国の国公私立高を卒業予定の約106万人のうち、就職を希望する約18万6千人が対象。このうち約17万1千人が内定を得ていた。

男子の内定率は0.3ポイント増の92.7%、女子は0.4ポイント増の90.5%。

都道府県別では富山が97.1%で最も高く、三重96.8%、秋田96.7%が続いた。低かったのは沖縄70.2%、大阪84.8%、東京86.7%など。

1976年の調査開始以来、12月末時点の内定率が最も高かったのは90年の92.1%。2018年春に卒業した高校生の3月末の就職率は98.1%で、1991年春以来、27年ぶりの高水準だった。

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