[FT]世界に広がる反イスラムは新たな「文明の衝突」

2019/2/21 15:15
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日本経済新聞 電子版
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ニューヨークとワシントンで2001年9月11日に発生した同時多発テロ事件から20年近くがたとうとしている。

当時の国際政治は「対テロ戦争」を中心に結束すべきだと考え方は、もはや人々の関心を引かない。しかし、「9.11」でかき立てられたイスラム世界への疑念や嫌悪は時の流れとともに消え去ることはなかった。それどころか、「反イスラム」の動きは今や米国から欧州連合(EU)、中国、インドに至るまで世界主要…

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