新型「アイボ」1歳、家庭データの最前線に

2019/2/21 6:30
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日本経済新聞 電子版
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ソニーの犬型ロボット「aibo」が1月、1歳の誕生日を迎えた。国内だけで2万戸以上の家庭に受け入れられ、ソニーはサービスやソフトウエアを追加して稼ぐ仕組みづくりを進める。データを活用して企業と組んだ新サービスや、外部企業がアプリを開発できる環境を整えるなど検討する。「アイボ経済圏」を広げる考えだ。

■データ活用で新サービス

「アイボはオーナーの手で様々な個性や性格を持ち、成長してきた」。1月23日…

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