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東芝と東陽テクニカ、サイバーセキュリティーで協業

東芝デジタルソリューションズと東陽テクニカは20日、工場などの生産システムや社会インフラ向けのサイバーセキュリティーで協業すると発表した。工場や交通システム、医療機関などではデジタル化で業務効率化が進められる一方、十分なセキュリティー対策が確立されていないという。両社のノウハウを組み合わせて、企業や行政に対して強固なセキュリティーサービスを展開する。

東芝は産業向けや社会インフラ向け設備の製造と合わせて、セキュリティー技術も提供している。東陽テクニカは電子計測機器の販売に加えサイバーセキュリティーサービス事業も強化している。社会インフラ設備への知見と先端的なセキュリティー技術を組み合わせることで事業拡大を図る。

産業・社会インフラ向けセキュリティー対策は企業や行政が十分に取れていない状況だという。

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