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千葉県、保育士キャリア研修加速 3年で1万6000人

千葉県は19日、県内の保育施設で働く保育士の専門性を高めるため、今後3年間で延べ1万6千人にキャリアアップ研修を実施する方針を示した。乳幼児の保育や食育、保健衛生に関する知識やノウハウを深め、保育の質を高める。保育士の能力向上を通じ、給与など待遇改善につなげるねらいもある。

県議会本会議で、横山正博・健康福祉部長が茂呂剛氏(自民)への答弁として説明した。キャリアアップ研修は2017年度に導入し、18年度まで2年間で延べ7千人が受講。19年度予算案では単年度で7200人分の研修費を確保し、受講ペースを加速する方針だ。

政府はキャリアアップ研修を終え、現場のリーダー的な役職に就いた中堅保育士の月給を上乗せする制度を設けている。県は研修の受講者を増やすことで保育士の給与を底上げし、職場への定着を促す。

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