加齢で「オートファジー」低下する原因解明 阪大

2019/2/19 19:00
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大阪大学の吉森保教授と中村修平准教授らは「オートファジー」と呼ぶ細胞内の新陳代謝の機能が年齢とともに下がる原因を解明した。ブレーキ役のたんぱく質「ルビコン」が増えていた。動物実験でルビコンを抑えると寿命が延びたり老化による運動機能低下が改善したりした。2019年度にスタートアップを設立し、健康寿命を延ばす医薬品や食品の開発を目指す。

オートファジーは大隅良典東京工業大栄誉教授が仕組みを解明し、ノ…

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