2万人 スマホで健康指導 神戸市、データ集め施策に活用

2019/2/19 12:11
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日本経済新聞 電子版
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神戸市は4月から、スマートフォン(スマホ)を通じて市民に健康の個別指導を始める。まず市民2万人を目標に利用者を募り、集めた健康診断や食生活のデータを人工知能で解析。市民の平均像を浮き彫りにしつつ、ひとりひとりに改善策を助言する。市民の平均寿命と自立的に暮らせる期間(健康寿命)の差を縮めるためにも、市は個人情報保護を徹底した上でデータを健康関連の施策にも生かす方針だ。

個別指導は健康データの提供に…

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