国産ドローン、相次ぎ量産 農業・物流特化でDJIに対抗

2019/2/19 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ドローン(小型無人機)開発のスタートアップ企業が相次ぎ国内で機体の量産体制に入る。ナイルワークス(東京・渋谷)はパソコンメーカーVAIO(長野県安曇野市)と、エアロネクスト(東京・渋谷)は農業機械メーカーとそれぞれ組み、2019年に約100機を生産する。ものづくりのノウハウが豊富な大企業と組み、農業や物流などの用途に特化した機体の使い方を提案する。

ドローンの機体では最大手の中国DJIが世界市場…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]