少ないデータで法則発見のAI ハカルスの藤原健真社長、連続起業の原点は米留学

2019/2/18 19:13
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日本経済新聞 電子版
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ハカルス(京都市)は少ないデータから法則性を発見するアルゴリズム「スパースモデリング」を用いた独自の人工知能(AI)を手掛ける。大量のデータがなくても正確に分析ができ、医療や検品など産業向けでの活用を進めている。多くの起業で成功も失敗も経験してきた藤原健真社長(42)が独自技術を武器に躍進を続ける。

滋賀県出身。幼少期は「金曜に食べ物を部屋に持ち込み月曜まで出てこないほどパソコンに熱中していた」…

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