[社説]太陽光パネルの廃棄対策急げ

2019/2/18 19:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

太陽光発電の普及に伴い、使用済み太陽光パネルの処分が課題になっている。電力会社が電気を買い取る優遇期間が今年11月から順次終わり、2020年代に廃棄量が急増する見通しだ。太陽光発電を持続的に伸ばすため、リサイクルの技術開発や費用を積み立てる制度づくりを急ぐべきだ。

太陽光パネルはシリコンや電極などを重ねてつくり、銀や鉛などの金属も含まれている。むやみに廃棄すると有害な鉛などが流出する恐れがある。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]