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チムニー、外国人材確保へネパールで子会社設立

居酒屋「はなの舞」などを展開するチムニーは外国人材の確保に向け、4月にネパールで子会社を設立する。まず首都カトマンズに居酒屋を出店し、店舗運営を通じて優秀な人材の採用と育成につなげる。ネパール人は同社の外国籍従業員の2割程度を占めており、ベトナムに次ぐ2番目の主要戦力。国内の人手不足に対応するため、現地採用を強化する。

同社の店舗従業員に占める外国人材の割合は18年10月末時点で1割弱で、685人の外国人が働いている。トップはベトナム人で350人、ネパール人は123人で続く。ベトナムでは18年8月に子会社を設立し、人材育成の拠点に位置づけてきた。ネパールでも同様の方法で採用を強化する。

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