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丸の内で通勤シャトル実証実験 ソフトバンクとトヨタ

ソフトバンクトヨタ自動車の共同出資会社「モネ・テクノロジーズ」と三菱地所は18日、「オンデマンド通勤シャトル」の実証実験を始めると発表した。首都圏から東京・丸の内に通勤する人が対象で、スマートフォンのアプリで相乗りのタクシーを予約できる仕組み。車内にインターネットやパソコンを置くスペースや軽食を用意し、移動時間を効率的に活用できるかどうかを調べる。

日本交通などの協力を得て、26日から3月22日まで実施する。「ビジネスパーソン」と「ワーキングパパ・ママ」が対象。トヨタのミニバン3台を使い、通勤の車内が働く場所や子どもを快適に送迎できる場所になるかどうかを確かめる。サービスとして成立すると判断すれば、企業向けに提案していく。

モネ・テクノロジーズは同日、愛知県豊田市とオンデマンドバスの実証実験を27日から始めるとも発表した。同市内の小原地区で2009年から運行する「おばら桜バス」はこれまで電話で予約するオンデマンドバスだが、スマホのアプリで予約できるようになる。モネは横浜市や名古屋市など17の自治体と連携し、自動運転社会の実現を見据えた次世代の輸送サービスを提供する。

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