/

この記事は会員限定です

水草が救世主、水道のカビ臭抑制 神戸市が実用化へ

[有料会員限定]

水草を使って水道水のカビの臭いを防ぐ手法を神戸市水道局が発見し、実用化を目指している。活性炭などを使う現行の対策はコストがかさむため、職員らが代替策を研究。原因となる植物プランクトンの増殖を抑える水草を9年がかりで特定した。カビ臭に悩む浄水場は多く、専門家は「コストを抑えた解決法につながる」と注目している。(高橋彩)

神戸市兵庫区にある烏原(からすはら)貯水池。実験用容器に入れられた緑色で細長い植...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1106文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン