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投信保有が長期化 18年は平均3.4年、10年ぶりの長さ

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個人が投資信託を保有する期間が長くなっている。2018年は平均3.4年と前年から0.8年延び、08年以来10年ぶりの長さになった。現役世代の間で長期間をかけて投信で資産を形成しようとする動きが広がっているためだ。金融機関が顧客にファンドを短期間で入れ替えさせる販売を改めているのも一因だ。

ドイチェ・アセット・マネジメントが、上場投信(ETF)を除く追加型株式投信を対象に算出した。平均保有期間は直近...

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