2019年6月18日(火)

藤井七段、朝日杯決勝へ 将棋、2人目の連覇目指す

囲碁・将棋
2019/2/16 13:06
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将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は16日、東京都千代田区で指された第12回朝日杯オープン戦の準決勝で、第1回覇者の行方尚史八段(45)を破り、決勝に進んだ。史上2人目の2連覇が懸かる決勝は同日午後2時半から始まり、渡辺明棋王(34)と対戦する。

 朝日杯オープン戦の本戦トーナメント準決勝で、行方尚史八段(手前)と対局する藤井聡太七段(16日午前、東京都千代田区)=共同

朝日杯で連続優勝をしたのは羽生善治九段(48)のみで、2014年から3連覇を達成した。藤井七段は前回、佐藤天彦名人(31)や羽生九段、広瀬章人竜王(32)らを破り、最年少の15歳6カ月で棋戦優勝を飾った。

藤井七段は今回、本戦からの登場。1回戦で稲葉陽八段(30)、準々決勝では糸谷哲郎八段(30)と、トップ棋士を連破し、ベスト4に進んだ。朝日杯は持ち時間各40分の早指し棋戦。〔共同〕

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