/

1月の米鉱工業生産、0.6%低下 自動車生産落ち込む

【ワシントン=長沼亜紀】米連邦準備理事会(FRB)が15日発表した1月の鉱工業生産指数(2012年=100)は109.4となり、前月の改定値から0.6%低下した。ダウ・ジョーンズまとめの市場予測では0.1%程度の上昇を見込んでいたが、自動車生産が大きく落ち込み、全体を押し下げた。

内訳は製造業が前月比0.9%低下、自動車・同部品を除く製造業も0.2%低下した。一方、鉱業は0.1%、電気・ガスは0.4%それぞれ上昇した。設備稼働率は78.2%で、前月の改定値から0.6ポイント低下した。

前年同月比では3.8%の上昇だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン