静岡の新東名で15キロ逆走 80代男性運転、けが人なし

2019/2/15 21:51
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15日午後1時45分ごろ、浜松市浜北区四大地の新東名高速道路下り線で、軽乗用車が逆走しているのを通行車両の運転手らが目撃し110番した。軽乗用車は下り線を東京方面に向かい約10分間、約15キロ走行したところで、静岡県警の車両などに停止させられた。運転していた80代の男性にけがはなく、事故もなかった。

県警高速隊によると、軽乗用車は浜松サービスエリア付近から逆走しているのが確認されており、高速隊が男性から事情を聴くなど詳しい状況を調べている。〔共同〕

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