商品デザイン、シリーズで保護強化 意匠法改正案

2019/2/16 1:31
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日本経済新聞 電子版
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特許庁は優れたデザインを模倣品から守る意匠制度で、商品をシリーズ全体で保護する仕組みを充実する。一貫したデザインで次々に商品を作る場合、最初に意匠を出願してから10年後まで、後継商品についても意匠出願を認める。企業がブランドを高める取り組みを後押しする。

自動車や家電では、一連の商品で統一したデザインを使い、ブランドとしての価値を構築する動きが広がっている。「らしさ」とも言えるこうしたデザインも…

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