2019年9月21日(土)

関東鉄道、3月に新型車両投入 筑波山や鬼怒川をイメージ

2019/2/15 22:00
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関東鉄道は今年3月、取手駅と下館駅を結ぶ常総線で新型車両「キハ5020形」を2両投入する。車体は白色を基調とし、筑波山からの朝日をイメージした黄色と、沿線を流れる鬼怒川や小貝川をイメージした青色のラインをあしらった。乗降扉の横には早春の紅梅に彩られた筑波山を表現したピンク色の三角形のマークを描いた。

関東鉄道が常総線に投入する新型車両「キハ5020形」(同社提供)

新型車両の投入は2年ぶり。車体正面のライトの配置を上部に変え、新たに発光ダイオード(LED)を採用した。

3月2日には水海道車両基地でキハ5020形に乗車や撮影ができる記念イベントを実施する。記念乗車券も発売する。

新型車の投入に伴い、40年間運行してきたキハ313.314号が2月16日に水海道車両基地でのイベントを最後に廃車となる。

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