海外バイヤーらに特産PR 熊野筆づくりなど体験 中国経産局

2019/2/15 20:11
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中国経済産業局は14日から2日間、7つの国や地域の領事館職員や海外バイヤーを対象とした「JAPANブランド国際交流フォーラム in 広島」を開催し、中国地域のブランド商品の魅力を訴えた。初日の講演会には「千福」を主力ブランドとする三宅本店(広島県呉市)などが参加し、自社製品の特徴を説明した。

同フォーラムは経済産業省の補助金を活用し、中国地域でつくられる商品のブランド力の向上や、海外での販売拡大を支援する取り組みの一環。インドやタイ、香港などの領事館職員やバイヤーが約20人参加した。

15日は参加者が3つのグループに分かれ、デニムメーカーのニイヨンイチ(岡山県倉敷市)や、伝統工芸品「熊野筆」製造の晃祐堂(広島県熊野町)を訪れた。参加したバイヤーは「新しい市場に合わせた商品開発などの取り組みを知ることができた」と話した。

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