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長野知事、リニア工事残土でJR東海社長に要請

阿部知事(右)はJR東海の金子社長(左)と会談した(JR東海東京本社)

長野県の阿部守一知事は15日、JR東海の金子慎社長と同社東京本社で会談した。リニア中央新幹線の工事で難航している残土の処分地について、阿部知事は早期の確保を求めた。同知事によると、金子社長は「一生懸命取り組んでいきたい」と応じたという。

阿部知事はリニア工事による環境保全対策で、水資源の保全も要望した。金子社長は地域と協議した上で生活に支障が出ないように対応していく意向を示したという。

阿部知事とJR東海社長の定例会談は17年1月に始まってから4回目で、18年4月に金子社長が就任してからは初めて。阿部知事は会談の冒頭で「金子社長ともコミュニケーションをとっていきたい」と語った。

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