川根の手すき和紙で創作灯籠 児玉耕一さん
静岡きらり人財

2019/2/15 22:00
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日本経済新聞 電子版
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静岡県島田市川根町に伝わる手すき和紙の文化。この和紙を使った創作灯籠で地域を盛り上げているのが「あかりアートの会」だ。毎年11月、灯籠を並べて楽しむ「川根のぬっくいあかり展」を開く。会長の児玉耕一さん(69)は「田舎らしい温かみのある光で、和紙の伝統と魅力を伝えたい」と力を込める。

11月の空気の澄んだ秋の暮れ。大井川鉄道家山駅から延びる目抜き通りには、夜になると100点を超す灯籠が並び、幻想的…

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