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バレンタイン催事、売上高1割増 JR名古屋高島屋

JR名古屋高島屋は15日、バレンタイン催事の売上高が2019年は前年比1割増の約27億円だったと発表した。19年連続で過去最高となる。約150店が出店し、人気ブランドの「クラブハリエ」や、初登場の「TOKYOチューリップローズ」などを中心に売り上げが伸びた。

1月18日~2月14日まで過去最長の28日間にわたり催事「アムール・デュ・ショコラ」を開いた。会場を従来の2倍にあたる4つのフロアにした効果もあり、前年比5%増の約90万人が来場した。

日本記念日協会(長野県佐久市)の推計によると、19年の「バレンタインデー」の市場規模は前年比約3%減の約1260億円。義理チョコなどを配る人が減り、市場全体は減少傾向という。

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