漱石と「猫」がお出迎え 上熊本駅(探検!九州・沖縄)
はっけん旅の窓

2019/2/16 6:00
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日本経済新聞 電子版
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文豪、夏目漱石は作家デビューの10年ほど前、旧制第五高等学校(現在の熊本大)の英語教師を務めていた。多忙な校務の傍らで約1000句の俳句を詠み感性を磨いた熊本時代は、後の作品の素地になったとされる。熊本には漱石が足跡を残した地が多く、JRと熊本電鉄の上熊本駅(熊本市西区)もその一つだ。

1896年(明治29年)、漱石は上熊本駅(当時は九州鉄道の池田駅)で列車を降り、熊本の地を踏んだ。近くの京町台…

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