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三菱製紙、古紙高配合率のコピー紙を受注生産に切り替え

三菱製紙は15日、古紙パルプ配合率の高いコピー用紙について4月以降の生産分を受注生産に切り替えると発表した。中国企業の旺盛な需要などを受け、新聞や印刷用紙など国内の古紙の流通量が減少しているため。既に上質紙など一部の印刷用紙は受注生産に切り替えている。コピー用紙も注文に応じた生産にすることで安定供給につなげる。

対象となるのは、古紙パルプ配合率70%以上のFSC(森林管理協議会)認証のコピー用紙「RE-N」と「RE-W」など。受注生産に切り替える製品は八戸工場(青森県八戸市)で生産している。古紙再生設備の縮小は現時点で考えていないという。

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