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ローソン セルフ決済の対応店舗を全国に拡大へ

商品バーコードをスマホで読み込むと決済画面に進む(ローソンスマホペイの利用イメージ)

ローソンは15日、スマートフォン(スマホ)で支払いが完結するセルフ決済「ローソンスマホペイ」の導入店舗を全国に拡大すると発表した。現在は関東甲信越で展開しているが、月内に近畿、中国、九州、3月には北海道と東北、中部にそれぞれ店舗を広げる。消費税増税を控える10月までに1000店舗規模まで拡大し、キャッシュレス決済によるポイント還元ニーズを取り込む。

「スマホペイ」は商品のバーコードをスマホの専用アプリで読み込み、クレジットカードやスマホ決済で支払いをするサービス。店内ならばどこでも決済が可能で、レジに並ぶ必要がない。現在は関東甲信越の58店舗で展開している。3月末の店舗規模は101店になる予定だ。

先行して導入した関東甲信越の店舗で混雑時の入店から退店までの時間を比較したところ、レジ利用者は4分、セルフ決済利用者は1分だったという。今後は認知度の向上のため、対応する決済アプリの増加や、特典が当たるポイントの付与などを手がけていく。

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