インフル患者数、2週続けて減少 厚労省発表

2019/2/15 17:45
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厚生労働省は15日、4~10日の1週間に報告されたインフルエンザ患者数を発表。1医療機関当たり26.28人と2週連続の減少で、前週の43.24人から大幅に減った。

都道府県別では、埼玉の38.56人が最多。沖縄(35.50人)、新潟(35.44人)、大分(35.12人)、宮城(32.98人)が続いた。全都道府県で前週の報告数より減り、30人を超える「警報レベル」は12県となった。

医療機関を受診したのは全国で約98万3千人(推計)で、前週から約68万6千人減った。

直近5週間に国内各地で検出されたインフルエンザウイルスは、高齢者が重症化しやすいといわれるA香港型が57%と最多。それまで主流だったH1N1型を前週に追い抜いて、差が広がっている。〔共同〕

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